CONTENTS

トレーニング量とA:C値

トレーニング時に活用する機能

2019/09/03

トレーニング量とA:C値についてご説明いたします。

目次

トレーニング量とA:C値

motus BASEBALLは、スポーツ医学に基づいた、革新的なウェアラブルテクノロジーです。

投球数や投球強度。様々なデータを下に、投球の量と投球動作を構成する力学的数値、ケガとの相関性を元に、「A:C値」という概念を創出。膨大なデータと機械学習によって、ケガのリスクが高まるA:C値レベルを導き出しました。投手が真に求めるのは、短期的だけでなく、長期的なパフォーマンス。motusは、投手の肘を故障から守るための客観的な指標を提供。

「A:C値」は、「短期的トレーニング量」と「長期的トレーニング量」の比率です。直近9日分のからみた短期的(Acuter)トレーニング量の数値と、直近28日分からみた長期的(Chronic)トレーニング量の数値を比較しています。

理想的な「A:C値」は0,7~1,3です。この範囲内であれば短期的トレーニング量と長期的トレーニング量が同じくらいであることを意味します。シーズン前から安全にトレーニング量を増やしていくことや、シーズン中は一定のトレーニング量を維持していくことに役立ちます。「motusTHROW」アプリは最適な「A:C値」になるようにフィードバックを提供します。

「長期的トレーニング量」は、直近28日分から見たトレーニング量の平均値です。11,0~14,0にトレーニング量の数値を保つことで、適切なトレーニング量を構築できています。「A:C値」と「長期的トレーニング量」を見ながら選手のコンディションを管理してください。