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ブルペンモード

トレーニング時に活用する機能

2019/09/03

ブルペンモードについてご説明いたします。

目次

ブルペンモード

ブルペンモードは、様々な投球に関して、アーム速度、アームストレスなどの数値データに一貫性があるかなどの情報をフィードバックします。

まず、センサーに接続し(参照:アカウントにセンサーを追加)、[アドバンス機能]を開放してから、「ブルペンモード」をタップします。「ブルペンモードを始める」をタップし、メニューを選択してください。このメニューはmotusTHROWアプリが予め作成したメニューです。メニューをタップするとブルペンモードが開始されます。

「メニューを追加する」をタップするとオリジナルのメニューを作成できます。現場で、メニューに関係なく選手が投球情報をその場で入力していきたい場合は、「セルフモード」をタップしてください。投球姿勢、球種、コースをセルフで入力できます。

通常のブルペンモード中には、アプリから投球姿勢や球種、コースが要求されます。投球後は実際にどのコースに球を投げたかタップしてください。

ブルペンセッションの最後に、ブルペンを3つのカテゴリ(アームスピード、アームスロット、アームスピード)の評価レポートが作成されます。異なる投球タイプでデータにどれほど差違がでているのか、また、どの投球タイプが腕に最もストレスがかかっているかフィードバックします。

ブルペンモード完了後、記録したデータを試合日用として選択できます。選択したデータは、試合中に投球可能な投球数をフィードバックするために使用されます(「ゲームデーレポートの生成」を参照)。