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POSUTRE2.0着用時のデスクワークにおける疲労感の減少と生産性の増加が報告されました。

POSTUREの活用事例・取材

2020/03/27

POSUTRE2.0着用後4週間で姿勢による疲労感の減少と、生産性の増加が実証されています!

目次

POSUTRE2.0着用後4週間で姿勢による疲労感の減少と、生産性の増加が実証されています!

Int J Occup Saf Ergon. 2016 で掲載された
「The influence of a dynamic elastic garment on musculoskeletal and respiratory wellness in computer users.」
”コンピューターユーザの筋骨格と呼吸健康にダイナミックな弾力性がある衣服がもたらす影響”という内容の文献です。

【概要】

96名のパソコン使用者を対象にした、POSUTRE2.0を4週間着用した前後の様々な理学療法検査と肺活量検査が行われた結果

【結果】

①頭部の前方変位
②肩の前傾・握力の強さ
③胸椎の後湾
以上において有効な改善結果が見られた。肺機能に関しては、有効な改善結果が見られなかった。
また、
④姿勢による疲労感と筋疲労は21%と29%減少
⑤活動量と生産性は20%と13%増加した。

【結論】

この前向き研究は、姿勢・肺機能・握力・疲労と生産性の両方の主観的および客観的計測へのPOSUTRE2.0の有効性のある短期結果を示しました

着用後4週間で結果が出ることが実証済み!!