CONTENTS

motus BASEBALLアカウント作成後の流れ

初期設定(セットアップ)

2020/02/14

motusアカウントの新規作成後に、アドバンスモードの開放や投球毎データを取得するライブモードの使用方法、データの同期方法を解説いたします。

目次

①アドバンス機能の開放→要確認

1球ごとのデータを見る場合にはこの機能を開放する必要があるので、開放してください。

コーチアカウント登録が完了すると上記画面になります。
黄色枠内のアイコンをタップして設定画面に進んでください。
設定項目の中から「アドバンス機能」を選択し、アドバンス機能を
有効にしてください。有効にすることで機能を使用できるようになります。

②一覧に選手のアカウントを登録する

コーチアカウントの作成だけではデータを見ることができません。
実際に見たい選手のアカウントを作成して、一覧に登録してください。

コーチアカウント作成後は一覧に選手が登録されていません。
黄色の枠線内のアイコンをタップして選手のアカウントを登録してください。
センサーの登録もアカウント作成した後になります。

アカウント登録

アイコンをタップすると「既存」・「新規」と表示されるので、
選手自身がすでにアカウントをお持ちであれば「既存」
それ以外は「新規」を選択し、アカウントを作成登録してください。

「新規」と「既存」の違い

既存アカウント

「既存」を選択すると選手がアカウント登録時に使用したメールアドレスに招待メールを送ることができます。承認されるとコーチアカウントの一覧に追加されます。こうすることで、選手のデバイスとコーチのデバイスとの両方でデータの閲覧が可能になります。

新規アカウント

「新規」を選択するとコーチアカウント内で新たに選手アカウントを作成し一覧に登録します。選手自身が自分のデバイスでアカウントを作成していない場合はこちらから作成してください。

③センサーの接続方法

センサー接続は選手アカウント作成後になります。

motusセンサーは、motusTHROWアプリから直接Bluetooth接続する必要があります。携帯端末のBluetooth設定からセンサーを接続することはできません。 ホーム画面右上隅に、センサーアイコンがあります。このアイコンは、センサーの接続状態や投球データがセンサーに蓄積されているかどうかを表示します。 センサーと接続する際はこのアイコンをタップして、接続画面へ進んでください。

センサーを追加するを選択すると、
アプリは、接続可能なセンサーを周囲から検索します。
検索されたセンサーは motus###と表示され、###の部分は
センサー裏面に記載のシリアル番号の最初の3桁が表示されます。センサーが表示されない場合は、充電があるか、別のデバイスに
センサーが接続されていないかを確認してください。

お手持ちのセンサーが表示されたらタップして接続します。
接続にはPINコードの入力が必要です。PINコードはセンサー裏面に記載のシリアル番号のハイフンから後の下5桁ですので、
入力してください。

センサーアイコンが青色になっていれば接続完了です。
センサー名をタップすると、接続/切断または、データの自動同期の有効/無効などセンサーの設定を行うことができます。

④センサーの装着方法

http://onsideworld.com/wp-content/uploads/2019/09/motusセンサー装着動画.mov

⑤一球ごとにデータをフィードバックする機能

ライブモード

アドバンス機能を開放することで使用できる機能で
Bluetoothと接続されていればリアルタイムにデータが表示される機能です。

肘の最大外反トルクを計測

  • リリース時の前腕のと地面の角度
  • 腕の振りのスピード(RPM)
  • 後期コッキング期の肘2nd外旋
  • アームストレス値(肘UCLにかかる最大外反トルク)

※アームストレス値は体重・身長によって安全領域の最大値が変動

※ライブモードに表示されるデータは当日分のみ表示・閲覧可能です。
翌日になるとリセットされてしまうので、ご注意ください。

⑤アプリへデータの同期

ライブモード中であれば自動的に同期されますが
選手とデバイスの距離が離れBluetoothが接続されていない時でもセンサーに充電があればデータは蓄積されているので、Bluetoothに接続した後、データの同期を行ってください。

同期前の最大蓄積可能投球数は400球程度です。
同期されセンサーの中が空になれば再度蓄積可能です。

センサーアイコンに「!」が点くとセンサーにデータが蓄積されているので、アイコンをタップし同期してください。

充電に関する注意点

motusセンサーには電源のON/OFFがありません。
ONはアプリ起動時に自動的に接続され、アプリを終了するとセンサーはスリープモードに入ります。
しかし、完全にOFFにはなっておらず、常に電池の消耗します。
お使いにならない時も充電し、次使う直前まで充電しておくようにしてください。