motus BASEBALL 投球分析をフィールドで

motus BASEBALL 投球分析をフィールドで

ウェアラブル端末による取得データが、 投手のパフォーマンスを新たな次元に

経験と感覚に基づいて投球を管理するしかなかった
フィールドに、モータスベースボールが
“データ”という客観的な指標を提供します。

  • 経験と感覚+分析データ motusBASEBALL
  • 投球動作の数値化

    コンディションの数値化

    肘の外反ストレスと
    トレーニング負荷の把握

    安全なトレーニング設計

  • ケガのリスクを
    最小限に抑え
    効率的・効果的な
    トレーニングで
    パフォーマンスアップへ

MLB27球団 NPB5球団をはじめ
最先端トレーニング施設でも導入

2015年以降、米国メジャーリーグの試合中でも
着用が認められたmotus Baseball。
パフォーマンスへの一切の妥協を許さない
一流の投手・球団が、
motusを駆使しながら、
投球改善と投球量の管理に取り組んでいます。
また、motus BASEBALLの取得データに
基づいたトレーニングメニューが、
米国の最先端の野球トレーニング施設
Drive line BaseballやAPECでも提供されています。
そのmotus Baseballが遂に日本でも正式発売に!

投球パフォーマンス向上

肘に過度な負担がかからない美しい投球フォームは、パフォーマンスの向上にもつながります。投球毎のデータをmotusが取得・分析可能に。フォーム改善のための客観的な洞察を与えます。

トレーニング設計

米国メジャーリーグをはじめとした一流の投手たちの投球データを元にして、motusがあなたに合わせた投球トレーニングメニューを提案。適切なトレーニング量の管理と、トレ ーニングの質をも高めるサポートを。

コンディショニング

試合当日のパフォーマンスは、その日を迎えるまでのコンディショニングができてこそ、最大化されます。試合予定日を予め入力することで、ベストコンディションを試合当日に持ってこれる練習量の管理を可能に。

故障・ケガの予防

プロ野球界でも、肘を故障する一流選手が後を絶ちません。それは、勝負に真剣な選手ほど、練習・試合での肘への負荷は大きくなるから。motusは肘のストレス状態を数値化し故障リスクが高まることを予防。

投球毎データ取得

肘に着用して使用するmotus BASEBALLは、
すべての投球ごとに、4つのデータを取得。

  • ・リリース時の前腕と地面の角度
  • ・腕の振りのスピード(RPM)
  • ・後期コッキング期の肘2nd外旋
  • ・アームストレス値(肘UCLかかる最大トルク)
  • ※アームストレス値は身長・体重によって安全領域の最大値が変動

トレーニング管理

1.肘の疲労状態に合わせた
トレーニング量を管理

投球時の肘のストレス値=疲労状態を元に、
適切なトレーニング量を算出。
一定レベル以下に
肘のストレス状態を
抑えることで、肘の故障を予防しながら、
長期にわたってパフォーマンスを維持・向上させるための
ベストなトレーニング量を提案。

2.パーソナライズされた
トレーニングモードメニュー

監督やコーチがmotusのデータを
トレーニングメニュー作りに活かすことはもちろん、
motusには、個々人に合わせた適切な
トレーニングメニューの提案機能も搭載。
膨大なトレーニングデータの解析に基づく、
一流のトレーニングをあなたに。

コンディショニング管理

1.肘のストレスレベルを可視化

投球データと肘の故障歴の相関性に関する
膨大なデータに基づき、motusは投球毎の
肘の
ストレス値と短期・長期のトレーニング量から、
『A:C』値を算出。“A:C値が1.3を超えると
肘の故障リスクが26倍になる”という機械学習
データから、
肘の故障を予防するサポートを可能に。

2.試合やシーズン開始時に
ベストコンディションを

シーズン開幕や試合スケジュールを
入力することで、
ピークのコンディションで
試合当日を
迎えるためのトレーニング量を管理。

ケガ・故障の予防

適切な判断が困難だった、
”投げ過ぎ”を数値化

これまでもさまざまなリーグで、
投手の投げ過ぎを
危惧して、
投球制限の適正値が議論されてきましたが、
明確な答えは見つからないまままでした。
それもそのはず、肘に負担がかかる投球数は
個々人で違うから。motusは肘のストレス状態を
客観的な数値として可視化し、
起用者である
監督にも示すことで、
有望な選手のオーバーワークと
肘の故障を
未然に防ぐサポートが可能に。

スポーツ医学に基づくmotus

motus BASEBALLは、スポーツ医学に基づいた、革新的なウェアラブルテクノロジーです。
計測した全ての投球のアームストレス(肘最大外反トルク)は毎日のワークロードとして蓄積されます。
毎日のワークロードはAcuteワークロード(急性負荷=9日平均)とChronicワークロード(慢性負荷=28日平均)に変換された後、急性慢性運動負荷率(A:C Ratio)として計算しアプリ画面に自動的に表示します。

●A:C Ratioとは...
・Acuteワークロード(急性負荷=9日平均)
直近9日間のアームストレス・身長体重・投球数から計算された数値の平均
・ Chronicワークロード(慢性負荷=28日平均)
直近28日間のアームストレス・身長体重・投球数から計算された数値の平均
この2点の比率(急性/慢性)です。

急性トレーニング負荷と慢性トレーニング負荷を比率として比較すると、選手のコンディションを客観的に把握すること可能です。
急性のトレーニング負荷が低く、慢性のトレーニング負荷が高い場合は、急激な負荷の上昇に耐えられる状態にありケガのリスクが低くなりますが、逆に、急性トレーニング負荷が高く、慢性トレーニング負荷が低い場合、今までのトレーニング負荷に比べて急激に負荷が上昇したこととなり、ケガのリスクが大幅に高まります。

motusは、各ワークロードとA:C Ratioを蓄積したデータから自動的に計算しアプリ画面に表示し、ケガのリスクが高まっている状態のときはアプリが画面上でアラートを通知します。

※アメリカ本国のサイト(英文)のページが表示されます

導入者の声

中務 正幸さん

ジム & スタジオ NeeDS 代表

http://nds-training.jp/

【経歴】

2003年 6月~7月 シカゴ ホワイトソックス 2Aインターントレーナー
2004年~2005年 9月 ミネソタツインズ マイナーリーグアスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングトレーナー
2008年 1月~4月 阪神タイガース臨時トレーナー
2009年~2011年 阪神タイガーストレーナー
2012年 12月~ NDSトレーニングジム(NeeDSニーズ)開設

 

motusの導入理由

Motusを取り入れた理由は、投球時に肘に掛かる負荷を選手の感覚や自分の見た目だけではなく、客観的なデータで確かめたかったからです。
野球選手は常に肘や肩の故障のリスクを抱えています。指導者やトレーナーは障害予防の為に練習量の調整や障害予防のトレーニングなど色々な策を講じます。しかし、最終的には選手本人の感覚任せになっている部分もあります。中には、痛みを隠してプレイを継続する選手も多いです。Motusは肘への負担が客観的なデータとして出るので、選手や指導者も納得して障害予防の取り組みが行えるので、大変重宝しています。

motusを活用した取り組み

Motusは契約している野球チームで使用したり、ジュニアの野球教室で活用しています。
ストレートとカーブなど球種を変えた時や投げ方を変えた時のデータがどのように変わるか?を見たりしています。

北海道日本ハムファイターズ

リハビリ担当:高橋知幹 さん

motusの導入理由

肘障害のリハビリの復帰段階において、肘へのストレスをモニタリングできるツールはないかと探していました。今までは、フィジカルチェックや理学所見を数値化して、モニタリングしていましたが、motusは投球時の肘へのストレスを1球毎に可視化でき、データを蓄積する事で肘にかかるストレスをモニタリングする事ができるため、リハビリの復帰段階において活用できると思い導入しました。

motusを活用した取り組み

リハビリを進める際に、適切な負荷、適切な段階を踏めているかの指標として活用しています。
球数だけではなく、どのくらいの出力で、どのくらいの負荷が肘にかかっているかが重要と考えています。主にA:C値を指標にリハビリの進行具合を決めて、数値が高い時は、球数を減らして、ノースローの日を作るなどmotusと理学所見を組み合わせながらリハビリを進めています。
また、異常な外反ストレスが出た投球に対して、Motusの数値と動画を見て、選手の感覚と実際の動きをすり合わせていく客観的なツールして使用しています。

千葉ロッテマリーンズ


motusの導入理由

千葉ロッテマリーンズでは、「選手が怪我をしない安全な環境を作ること」に取り組んでいます。これまでもメディカル部門がアナリストと共同で様々な角度から怪我のリスクを分析してきました。
その中でも、投手の肘の怪我は千葉ロッテマリーンズのみならず、プロ野球の中でも一番多い怪我になっています。私たちはこの怪我を防ぐために、今までの主観的な評価だけでなく「肘にかかる負担」を客観的に評価できないかと模索していました。近年日本の球場でもマウンドが固くなり投手への負担が大きくなってきている背景もあって、昨年度MLB球団への視察やウインターミーティングでの情報収集を行った結果「motus」というテクノロジーが怪我を防ぐ計画的なスローイングプログラム作成において効果的なのではないかと判断し導入を致しました。

motusを活用した取り組み

これまで見ることができなかった「肘への負担」を測定することで、選手やコーチの感覚と照らし合わせ総合的な判断ができるようになってきていると感じます。例えば、怪我から復帰を目指している選手達のリハビリ過程を観察する際に活用することで、段階的なトレーニングが行えているか、どのような動きのときに痛みを発症するかなど様々な角度から選手の競技復帰に役立てています。
また怪我をしていない選手に対しても、怪我のリスクや投球負荷の変化を定量的に評価することで、今抱えている怪我のリスクやリスクを抑える投球数を現場のスタッフへレポートできるようにしています。
選手に怪我を負わせないために、また選手が怪我を負った場合、適切なリハビリテーションを行い、二度と怪我をしない体にするために活用しています。

久保田 正一さん

Baseball-Station筑後 代表
Twitter:@baseballstation
https://creative-spots.vpweb.jp/

 

 

motusの導入理由

Baseball-Station筑後では、投球動作の分析/指導をさせていただいております。
肘の故障歴がある選手の来院も多い状況です。
今まではハイスピードカメラを用いて動作を分析し指導していましたが、
肘にどれくらいのストレスが生じているのか?アームスピードはどれぐらいの速さが出ているのかなどは感覚でしか表現できていませんでした。
motusを導入し「しっかりとしたデータを元に根拠ある指導をしたかった」というのが導入の理由です。

motusを活用した取り組み

投球動作チェック時のデータ収集はもちろんのこと、指導中もmotusを活用しています。
ドリルや投球練習中でのアームストレス、アームスピード、ショルダーローテーションなど、
これらの変化がリアルタイムで把握できるので、今の動作がどう影響しているのかが瞬時に分かり、それを直接指導に役立てています。
動作が改善したり向上していることを「数値」で見せられることは、選手の練習に対するモティベーションアップにかなり貢献しています。
もちろんデータは蓄積していますので、成長の度合いや変化を毎回確認できるので、選手の理解度も増しています。motusはBaseball-Station筑後で大活躍です!

古島弘三 先生

慶友整形外科病院医師
整形外科部長
スポーツ医学センター長
胸郭出口症候群センター長

motusの導入理由

長年にわたり、野球選手の肘関節障害の診療を行う中で、来院する選手の肘関節に実際にどのくらいの外反ストレスが加わっているか疑問でした。論文を読んでいる中でmotusを使用している研究論文に出会い、臨床で簡便に活用できるのではないかと思い導入を決めました。その場で肘に加わるストレスを可視化できるので、選手へのフィードバックも行いやすく、選手指導に役立てることが出来る点が魅力的だと感じています。

motusを活用した取り組み

臨床現場では、リハビリ場面において保存療法、手術療法後の復帰前段階で活用しています。また、当院で行っている野球肘検診においても活用を始めました。どのような投球動作が肘関節に加わるストレスを高めるのか検討しています。野球が大好きな選手が、長く競技を続けられるために、motusを有効に活用していきたいと考えています。

内田智也 先生

藤田整形外科・スポーツクリニック 理学療法士
修士(医療リハビリテーション学)
認定理学療法士(スポーツ理学療法)

motusの導入理由

近年、高校野球を中心に球数制限などの議論が活発化されていますが、野球肘などの投球障害は投球動作との関連が深く、
不良な投球動作の特徴を明らかにすることが重要となります。また、投手のコンディションは日々刻々と変化するため、
障害発生のリスク低下させるには、そのコンディション不良に対して早期に対応することが求められます。
そこで、肘関節に加わる外反ストレスをグラウンドの中でも簡便に測定できる点に魅力を感じ、導入しました。

motusを活用した取り組み

これまでも投球動作と肘関節へのストレスの関連は様々な報告がありますが、それらの多くは室内実験室での研究でした。
しかし、motusを用いることにより実際にグラウンドの中での全力投球における測定が可能となるため、
どのような投球動作が野球肘のリスクを高めるかを検討するために活用し、そこで得られた結果を様々な学会や
論文の中で発表することで、野球肘の予防やリハビリテーションへの応用に繋げるような活動を行っています。

高島誠さん

Mac's Trainer Room 代表
Twitter@littlemac0042
http://www.macstrainerroom.com

  • 【経歴】
  • 広島商業高校卒
  • 四国医療専門学校卒
  • 2001年〜2004年オリックスブルーウェーブ所属
  • 2005年〜2007年ワシントン・ナショナルズ所属
  • 2008年〜Mac's Trainer Room 代表

motusの導入理由

自分自身が高校時代の怪我によって野球を断念してますので、野球肘で悩む選手をなくしたいということで
トレーナー活動をしていますが、投球時の肘のストレスを可視化出来るものは、今までにないツールで、
感覚がまだ成熟してない選手にも非常にわかりやすいので、ありがたいですね。

motusを活用した取り組み

怪我のリハビリや選手のパフォーマンスアップを中心にトレーニングを行っています。Mac's Trainer Roomの
室内練習場にて、motusとラプソードとカメラを組み合わせて、投球動作解析と改善に取り組んで、
怪我の予防とパフォーマンスアップの両立を目指してアプローチしています。

製品情報

motus BASEBALL package

【セット内容】

  • ・センサー×1
  • ・MOTUSスリーブ×1
  • ・バッティング用クリップ×1
  • ・充電用USBコード×1
  • ・製品情報ガイド×1

スマートフォンアプリ
「motusTHROW」を
インストールして使用いただきます。

※iOSのみ対応、androidは対応していません。

MOTUS スリーブ

サイズ

上腕の一番太い部分を
計測して下さい。

  • YOUTH (XS)

    -26cm

  • S

    26cm-30cm

  • M

    30cm-34cm

  • L

    34cm-38cm

  • XL

    38cm-

素材
<身生地>
ポリエステル89%
ポリウレタン11%
<ウエストゴム>
ナイロン56%
ポリエステル44%

センサー

寸灋・重量
長さ:38mm、幅:25mm
高さ:10mm、重量:約6.9g
センサー
3軸加速度計(+/-24g)
3軸ジャイロスコープ(+/-4000dps)
サンプルレート:1000Hz
電池
120mAhのリチウムイオン
(最大8時間持続)
マイクロUSB急速充電
保存容量
約450回以上の投球
データを保存できます。
接続
Bluetooth(LE)
互換性
iOS 9.0以降。
iPhone, iPadおよび
iPodTouchに対応
Android搭載端末は
サポートされていません。

販売価格 29,800円(税別)

※スリーブのみの価格 3,480円(税別)
※1万円以下のご購入に限り、送料600円(税別)

「motusTHROW」アプリダウンロードはこちら

投球データの蓄積のための
ダッシュボード機能
「motus DASH」(有料版アプリ)

複数の選手の肘の状態を一元管理可能にする専用ツール。
motus BASEBALLで取得したデータを蓄積・分析し、
データに基づく予測シミュレーション機能を提供します。
常にベストなトレーニングとコンディショニングをサポートする強力なデータツールが、motus DASHです。