motus BASEBALL 投球分析をフィールドで

motus BASEBALL 投球分析をフィールドで

ウェアラブル端末による取得データが、 投手のパフォーマンスを新たな次元に

経験と感覚に基づいて投球を管理するしかなかった
フィールドに、モータスベースボールが
“データ”という客観的な指標を提供します。

  • 経験と感覚+分析データ motusBASEBALL
  • 投球動作の数値化

    コンディションの数値化

    肘の外反ストレスと
    トレーニング負荷の把握

    安全なトレーニング設計

  • ケガのリスクを
    最小限に抑え
    効率的・効果的な
    トレーニングで
    パフォーマンスアップへ

メジャー15球団をはじめ
最先端トレーニング施設でも導入

2015年以降、米国メジャーリーグの試合中でも
着用が認められたmotus Baseball。
パフォーマンスへの一切の妥協を許さない
一流の投手・球団が、
motusを駆使しながら、
投球改善と投球量の管理に取り組んでいます。
また、motus BASEBALLの取得データに
基づいたトレーニングメニューが、
米国の最先端の野球トレーニング施設
Drive line BaseballやAPECでも提供されています。
そのmotus Baseballが遂に日本でも正式発売に!

投球パフォーマンス向上

肘に過度な負担がかからない美しい投球フォームは、パフォーマンスの向上にもつながります。投球毎のデータをmotusが取得・分析可能に。フォーム改善のための客観的な洞察を与えます。

トレーニング設計

米国メジャーリーグをはじめとした一流の投手たちの投球データを元にして、motusがあなたに合わせた投球トレーニングメニューを提案。適切なトレーニング量の管理と、トレ ーニングの質をも高めるサポートを。

コンディショニング

試合当日のパフォーマンスは、その日を迎えるまでのコンディショニングができてこそ、最大化されます。試合予定日を予め入力することで、ベストコンディションを試合当日に持ってこれる練習量の管理を可能に。

故障・ケガの予防

プロ野球界でも、肘を故障する一流選手が後を絶ちません。それは、勝負に真剣な選手ほど、練習・試合での肘への負荷は大きくなるから。motusは肘のストレス状態を数値化し故障リスクが高まることを予防。

投球毎データ取得

1.投球ごとのパフォーマンス数値

肘に着用して使用するmotus BASEBALLは、
すべての投球ごとに、4つのデータを取得。

  • ・リリース時の前腕と地面の角度
  • ・腕の振りのスピード(RPM)
  • ・後期コッキング期の肘2nd外旋
  • ・アームストレス値(肘UCLかかる最大トルク)
  • ※アームストレス値は身長・体重によって安全領域の最大値が変動

2.変化球にも対応

球種によって変化する肘の動きを
データとして取得。
変化球によって生じる
腕の振りの変化を可視化することで、
より球種が分かりづらい投球の習得を
サポートするとともに、
肘にかかる負荷レベルを数値化。

トレーニング管理

1.肘の疲労状態に合わせた
トレーニング量を管理

投球時の肘のストレス値=疲労状態を元に、
適切なトレーニング量を算出。
一定レベル以下に
肘のストレス状態を
抑えることで、肘の故障を予防しながら、
長期にわたってパフォーマンスを維持・向上させるための
ベストなトレーニング量を提案。

2.パーソナライズされた
トレーニングモードメニュー

監督やコーチがmotusのデータを
トレーニングメニュー作りに活かすことはもちろん、
motusには、個々人に合わせた適切な
トレーニングメニューの提案機能も搭載。
膨大なトレーニングデータの解析に基づく、
一流のトレーニングをあなたに。

コンディショニング管理

1.肘のストレスレベルを可視化

投球データと肘の故障歴の相関性に関する
膨大なデータに基づき、motusは投球毎の
肘の
ストレス値と短期・長期のトレーニング量から、
『A:C』値を算出。“A:C値が1.3を超えると
肘の故障リスクが26倍になる”という機械学習
データから、
肘の故障を予防するサポートを可能に。

2.試合やシーズン開始時に
ベストコンディションを

シーズン開幕や試合スケジュールを
入力することで、
ピークのコンディションで
試合当日を
迎えるためのトレーニング量を管理。

ケガ・故障の予防

適切な判断が困難だった、
”投げ過ぎ”を数値化

これまでもさまざまなリーグで、
投手の投げ過ぎを
危惧して、
投球制限の適正値が議論されてきましたが、
明確な答えは見つからないまままでした。
それもそのはず、肘に負担がかかる投球数は
個々人で違うから。motusは肘のストレス状態を
客観的な数値として可視化し、
起用者である
監督にも示すことで、
有望な選手のオーバーワークと
肘の故障を
未然に防ぐサポートが可能に。

スポーツ医学に基づくmotus

motus BASEBALLは、スポーツ医学に基づいた、革新的なウェアラブルテクノロジーです。
投球数や投球動作を構成する力学的数値、肘の受傷率との相関性を元に、「A:C値」という概念を創出。
膨大なデータと機械学習によって、ケガのリスクが高まるA:C値レベルを導き出しました。
投手が真に求めるのは、短期的だけでなく、長期的なパフォーマンス。
motusは、投手の肘を故障から守るための客観的な指標を提供します。

0.7~1.3以内であれば安全範囲ですが、
A:C値が1.3を超えると、ケガのリスクは26倍に。

※アメリカ本国のサイト(英文)のページが表示されます

導入者の声

内田智也さん

藤田整形外科・スポーツクリニック 理学療法士
修士(医療リハビリテーション学)
認定理学療法士(スポーツ理学療法)

motusの導入理由

近年、高校野球を中心に球数制限などの議論が活発化されていますが、野球肘などの投球障害は投球動作との関連が深く、
不良な投球動作の特徴を明らかにすることが重要となります。また、投手のコンディションは日々刻々と変化するため、
障害発生のリスク低下させるには、そのコンディション不良に対して早期に対応することが求められます。
そこで、肘関節に加わる外反ストレスをグラウンドの中でも簡便に測定できる点に魅力を感じ、導入しました。

motusを活用した取り組み

これまでも投球動作と肘関節へのストレスの関連は様々な報告がありますが、それらの多くは室内実験室での研究でした。
しかし、motusを用いることにより実際にグラウンドの中での全力投球における測定が可能となるため、
どのような投球動作が野球肘のリスクを高めるかを検討するために活用し、そこで得られた結果を様々な学会や
論文の中で発表することで、野球肘の予防やリハビリテーションへの応用に繋げるような活動を行っています。

高島誠さん

Mac's Trainer Room 代表
Twitter@littlemac0042
http://www.macstrainerroom.com

  • 【経歴】
  • 広島商業高校卒
  • 四国医療専門学校卒
  • 2001年〜2004年オリックスブルーウェーブ所属
  • 2005年〜2007年ワシントン・ナショナルズ所属
  • 2008年〜Mac's Trainer Room 代表

motusの導入理由

自分自身が高校時代の怪我によって野球を断念してますので、野球肘で悩む選手をなくしたいということで
トレーナー活動をしていますが、投球時の肘のストレスを可視化出来るものは、今までにないツールで、
感覚がまだ成熟してない選手にも非常にわかりやすいので、ありがたいですね。

motusを活用した取り組み

怪我のリハビリや選手のパフォーマンスアップを中心にトレーニングを行っています。Mac's Trainer Roomの
室内練習場にて、motusとラプソードとカメラを組み合わせて、投球動作解析と改善に取り組んで、
怪我の予防とパフォーマンスアップの両立を目指してアプローチしています。

製品情報

motus BASEBALL package

【セット内容】

  • ・センサー×1
  • ・MOTUSスリーブ×1
  • ・バッティング用クリップ×1
  • ・充電用USBコード×1
  • ・製品情報ガイド×1

スマートフォンアプリ
「motusTHROW」を
インストールして使用いただきます。

※iOSのみ対応、androidは対応していません。

MOTUS スリーブ

サイズ

上腕の一番太い部分を
計測して下さい。

  • YOUTH (XS)

    -26cm

  • S

    26cm-30cm

  • M

    30cm-34cm

  • L

    34cm-38cm

  • XL

    38cm-

素材
<身生地>
ポリエステル89%
ポリウレタン11%
<ウエストゴム>
ナイロン56%
ポリエステル44%

センサー

寸灋・重量
長さ:38mm、幅:25mm
高さ:10mm、重量:約6.9g
センサー
3軸加速度計(+/-24g)
3軸ジャイロスコープ(+/-4000dps)
サンプルレート:1000Hz
電池
120mAhのリチウムイオン
(最大8時間持続)
マイクロUSB急速充電
保存容量
約450回以上の投球
データを保存できます。
接続
Bluetooth(LE)
互換性
iOS 9.0以降。
iPhone, iPadおよび
iPodTouchに対応
Android搭載端末は
サポートされていません。

販売価格 29,800円(税別)

※スリーブのみの価格 3,480円(税別)
※1万円以下のご購入に限り、送料600円(税別)

「motusTHROW」アプリダウンロードはこちら

投球データの蓄積のための
ダッシュボード機能
「motus DASH」(有料版アプリ)

複数の選手の肘の状態を一元管理可能にする専用ツール。
motus BASEBALLで取得したデータを蓄積・分析し、
データに基づく予測シミュレーション機能を提供します。
常にベストなトレーニングとコンディショニングをサポートする強力なデータツールが、motus DASHです。