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2019/09/03

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NumberWEBでmotusについての記事が掲載されました

昨今の高校野球界で巻き起こっているピッチャーの”球数問題”に対して、
田中大貴氏がインタビューの中で、斎藤佑樹選手は自身の経験から、「大事なのは球数より登板間隔」と答えていました。

甲子園大会期間中ともなれば、連戦続きで、選手のコンディションを回復するための時間がない。疲労がある状態での投球。ましてや、一人のエースに頼らざるを得ないチームであれば、その状態で1選手1試合100球以上の投球が必要になってしまっています。この記事ではそんな問題に対して、登板間隔を開けてあげられる仕組みを作ることが大事だと答えています。

斎藤選手は駒大苫小牧との決勝戦、引き分け再試合を投げ切って、1大会で投じた球数は歴代最多の948球。肘を酷使してきたが現在もご活躍されている斎藤選手は、今後もケガ無く万全のコンディションで試合に臨めるように、今年のトレーニングから実際に「MotusBaseball」をご使用して、肘の状態などを細かく入念にチェックしています。

今後の斎藤佑樹選手のご活躍を期待しております!!

引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/840161